ワークショップ

 
 
報告者: 森の里ふぉーらむ代表
岩崎正昭
 

 コミュニティバス事業の第一回プログラムが2月21日(月)、森の里公民館集会室で開催されました。
声かけによりコーシネータ等を除くと30名が参加しました。
森の里ふぉーらむのメンバーはコース設計担当の横関さん、車両管理担当の大須賀さん、人事(運転手管理業務 )の大須賀さん、それに代表の私です。
 
   プログラムは厚木市への協働事業提案 についての説明、昨年実施したアンケート結果の報告から始まりました。

 次にコミュニティ交通を実現する為のワークショップに関する提案をコーディネーターの伊藤先生から 説明していただきました。

 NPOかながわ福祉移動サービスネットワークから は、「地域主体で創る地域交通の可能性」について事例をまじえ説明がありました。
 
   ワークショップ のすすめ方は、まず四つの方式の提案とその説明がされ、森の里に合う方式はどれが良いか参加者が4グループに分かれて意見交換し ました。

 話し合いの結果を表にまとめ、グループ代表が参加 全員に説明し、意見交換しようめという試みです。

 
四つの方式の特徴
 
 
 
方式 特徴
1.公共バス方式 決められたコースを時刻表通りに運行する。
2.デマンド方式 決められたコースを予約のある時間のみ運行する。
3.乗合タクシー方式 グループで予約したコースと時間で運行する。
(買物ツアー、通院、行事参加等に適している)
4.その他の方式 企業の自家用車に相乗りさせてもらう。(病院や企業の患者や社員の送迎用)。
深夜バス。有志の個人所有自家用車の貸し出し。
 

各グループの話し合いの状況です。
第1グループ
   

第2グループ
   

第3グループ
   

第4グループ
   


約1時間程、森の里を中心にした白地図も参考にして話し合いました。話ははずむのですがそれを分かり易く記述するが苦戦です。 最後にそれぞれの代表が各方式の順位をつけその理由を説明しした。

第一グループの一位はコミバス方式
   

第2グループもコミバス方式が一位です。
   

第3グループはデマンド方式が一位です。
   

第四グループは乗合タクシー方式が一位です。
   

 今回のワークショップのまとめとして、利用目的により方式も変る、それぞれの特徴を上手く取り入れた運用方法が考えられないかというものです。本日の話し合いの結果を元にコース設計及び運用方法をふぉーらむ内でまとめ、第2回を3月、第3回を4月に開催する予定です。

 今回参加された方を中心に次回は友達・知人に声かけをお願いし、さそっていただき広い意見を収集できるようにと主催者側からお願いをして、3時間にわたる話し合いがお開きとなりました。